【2026年最新】採用サイト制作会社・作成ツールおすすめ10選|料金相場と選び方も解説

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【2026年最新】採用サイト制作会社・作成ツールおすすめ10選|料金相場と選び方も解説

「採用サイトを作りたいが、制作会社に頼むべきか、ツールで自作すべきかわからない」——採用サイトの作り方は、オーダーメイドの制作会社(高品質だが数十万〜数百万円)と、セルフ作成ツール(無料〜月額数万円だが自分で運用)の2つに大きく分かれます。

結論から言うと、「デザインへのこだわり×予算」と「公開後に運用できる体制があるか」で選ぶのが失敗しないポイントです。そして近年は、プロが設計したテンプレート×CMS×伴走サポートで両者のいいとこ取りをする中間型サービスという第3の選択肢が広がっています。本記事では、採用サイトの制作会社5社と作成ツール5選(+中間型1サービス)を比較し、料金相場と選び方を解説します。

先に本記事の結論をまとめると、次のとおりです。

  • 制作会社の品質×ツール並みの費用・スピードのいいとこ取り → iRec(月額32,800円・採用のプロが開発したCMS・運用まで伴走)
  • デザインにとことんこだわりたい → 株式会社LIG、株式会社ベイジ
  • 費用を抑えつつプロに制作を任せたい → 採用サイト制作ラボ(198,000円〜)、株式会社ネオキャリア(70万円〜)
  • まず無料で始めたい → engage、Airワーク 採用管理
  • 集客〜応募者管理までツールで完結したい → 採用係長、トルー/共感軸の採用なら → Wantedly

\ 制作会社の品質×ツールの手軽さ、いいとこ取り /

採用サイト制作会社・作成ツール 比較一覧表

制作会社5社・ツール5選に、中間型のiRecを加えた11サービスを一覧にまとめました(2026年7月時点の各社公開情報に基づく)。

サービス名分類特徴こんな企業向け料金目安特記事項
iRec(アイレック株式会社)中間型(CMS+伴走)採用のプロが開発した採用サイトCMS。Indeed等5媒体に自動連携し、構築から運用改善まで伴走制作会社の品質とツールの手軽さを両立したい企業月額32,800円導入1,300社以上・補助金対象
株式会社LIG制作会社国内外のデザインアワード受賞多数。市場調査・ペルソナ設計から制作デザインで競合と差別化したい企業100万円〜制作期間2〜4ヶ月
株式会社ベイジ制作会社採用戦略の策定から支援するコンサルティング型。調査に基づく情報設計戦略から本格投資する中堅〜大手企業700万〜1,500万円程度制作期間5〜6ヶ月
株式会社エムハンド制作会社撮影・取材・パンフレットまで対応するコンテンツ制作力。項目別料金表を公開取材・撮影込みでプロに任せたい企業約143万円〜(10ページ)制作期間約3ヶ月〜
株式会社ネオキャリア制作会社人材サービス会社の採用ノウハウを制作に反映。Indeed無料掲載対応の設計採用支援とセットで依頼したい企業70万円〜制作期間約1.5ヶ月〜
採用サイト制作ラボ(ハイファクトリ)制作会社198,000円〜の明確な3プラン。全プランでCMS・Indeed掲載対応費用を抑えてプロに作ってほしい企業198,000円〜Indeed公式認定パートナー表記
engage(エンゲージ)ツール採用サイト作成・求人掲載無制限・応募者管理が0円。Indeed等へ自動掲載まず無料で採用サイトを持ちたい企業無料(有料プランあり)利用企業数国内No.1(公式表記)
Airワーク 採用管理(リクルート)ツール最短10分で採用HP作成。Indeed自動連携、応募者対応まで無料無料でIndeed起点の採用を始めたい企業無料(Indeed PLUSは3,000円〜)Indeed PLUS利用アカウント数No.1(公式表記)
採用係長(ネットオン)ツール最短2分でサイト作成、5つの求人検索エンジンへ一括連携。応募者管理も一体化低コストで集客〜管理まで揃えたい企業月額9,800円〜76,814事業所が利用
トルー(ダトラ)ツール採用マーケティング型ATS。面談調整の自動化やAI面談要約など機能が豊富多拠点・多媒体の採用を一元管理したい企業要問い合わせ導入1,200社以上
Wantedly(ウォンテッドリー)ツールミッションへの共感を軸にした採用プラットフォーム。ストーリーで採用広報カルチャー共感軸で若手を採用したい企業月額5万円〜登録ユーザー450万人・東証上場

自社に合う作り方がわからない方へ

採用サイトの作り方・依頼先の選び方|5つのチェックポイント

1. 「作って終わり」か「運用して成果を出す」かで選ぶ

採用サイトの成果は公開後の運用で決まります。求人情報の更新が止まったサイトは求職者の不信感につながり、応募にもつながりません。制作会社に頼む場合は更新を都度依頼するコストを、ツールの場合は自社で更新し続ける工数を見込む必要があります。自社で簡単に更新できるCMSと、改善を相談できるサポートがセットになっているかを最初に確認しましょう。

2. 初期費用だけでなく総コストで比較する

制作会社は初期に数十万〜数百万円がかかり、公開後の修正・更新は別費用になることが一般的です。ツールは初期を抑えられますが、コンテンツ制作をすべて自社で行う人件費がかかります。「初期費用+月額+更新にかかる社内工数」の合計で、2〜3年単位の総コストを比較するのがおすすめです。

3. 求人検索エンジンとの自動連携があるか

Indeed・求人ボックス・スタンバイなどの求人検索エンジンは、いまや求職者の仕事探しの主要な入口です。採用サイト自体が自動連携に対応していれば、求人を載せるだけで複数の検索エンジンに露出し、広告費をかけずに応募を集められます。デザインが良くても連携機能がないサイトは、集客を別途考える必要があります。

4. 「採用のノウハウ」を持つ相手かを確認する

採用サイトはデザインの美しさだけでは応募につながりません。求職者が何を知りたいか、どんな順番で情報を見せると応募意欲が高まるかという採用ノウハウが設計に反映されているかが重要です。制作実績だけでなく、採用支援の経験・実績がある会社やサービスを選びましょう。

5. スモールスタートできるか・補助金を使えるか

採用サイトの効果は業種や採用ターゲットによって差があるため、最初から大きく投資するより、小さく始めて成果を見ながら拡張するのが安全です。月額制のサービスや、補助金対象のサービス(例:iRecはデジタル化・AI導入補助金2026の対象)を活用すれば、初期投資のリスクを抑えられます。

採用サイト制作の料金相場

採用サイトの費用は「誰がどこまで作るか」で大きく変わります。2026年7月時点の公開料金をもとにした目安は次のとおりです。

  • セルフ作成ツール:無料(engage、Airワーク採用管理)〜月額数万円(採用係長9,800円〜、Wantedly5万円〜)
  • 中間型(プロ設計のCMS+伴走サポート):iRecは月額32,800円(サポート・保守・セキュリティ込み、初期費用は個別見積もり)
  • 制作会社(格安〜標準):198,000円〜(採用サイト制作ラボ)、70万円〜(ネオキャリア)、約143万円〜(エムハンド・10ページ取材込み)
  • 制作会社(ハイエンド):100万円〜(LIG・1ページ構成)、700万〜1,500万円程度(ベイジ・戦略設計込み)

制作会社は公開後の更新・保守が別料金になることが多いため、見積もり時は「公開後1年間の運用まで含めた総額」で比較することが重要です。

採用サイト制作会社・作成ツールおすすめ11サービスの詳細

1. iRec(制作会社とツールの中間型・CMS+伴走サポート)

▲ 出典:iRec(アイレック株式会社) 公式サイト(https://i-rec.jp/
  • 公式サイト:https://i-rec.jp/
  • 分類:中間型(採用サイト制作CMS+伴走サポート)
  • 料金目安:月額32,800円(カスタマーサポート・ドメイン/SSL・保守・セキュリティ込み。初期費用は個別見積もり)

iRec(アイレック)は、採用活動支援実績20年の「採用のプロ」が開発した採用サイト制作CMSで、累計導入社数は1,300社以上(2026年7月時点)。求職者ファーストで設計されたテンプレートを使うため、企業側は最も重要な「何を伝えるか」というコンテンツ制作に集中でき、フルスクラッチの制作会社に比べて費用と期間を大幅に抑えられます。管理画面から誰でも簡単に更新でき、求人を掲載するだけでIndeed・求人ボックス・スタンバイ・キャリアジェット・Googleしごと検索の5つに自動連携。さらに専用サポートセンターと採用サイトアドバイザーが、公開後のアクセス解析・求人原稿やコンテンツの改善提案まで伴走します。「制作会社に頼む品質」と「ツールの価格・スピード・自社運用のしやすさ」を両立した、まさに中間型のサービスです。ITreview Grid Awardを11期連続受賞、デジタル化・AI導入補助金2026の対象サービスでもあります。

こんな企業におすすめ:初めて採用サイトを作る中小企業、制作会社の品質とツールの手軽さを両立したい企業、公開後の運用まで相談したい企業

月額32,800円で「作る」と「運用する」をまとめて

2. 株式会社LIG(デザインアワード受賞多数の制作会社)

▲ 出典:株式会社LIG 公式サイト(https://liginc.co.jp/service/web/recruit
  • 公式サイト:https://liginc.co.jp/service/web/recruit
  • 分類:制作会社(オーダーメイド)
  • 料金目安:シングルページ100万円〜/ベーシック(10ページ前後)300万円〜/プレミアム(20ページ前後)800万円〜

株式会社LIGは、AWWWARDSやCSS Design Awardsなど国内外のデザインアワードを毎年受賞するWeb制作会社です。採用サイト制作では、徹底的な市場調査とペルソナ設計で企業の魅力を引き出し、差別化された独自性の高いサイトを制作します。ディレクター・デザイナー・エンジニアの専門チームによる体制で、写真撮影やアニメーション制作、CMS組み込み、公開後の保守・改善まで対応します。制作期間はプランにより2〜4ヶ月程度です。

こんな企業におすすめ:デザインのクオリティで競合と明確に差別化したい企業、ブランディングを重視する企業

3. 株式会社ベイジ(採用戦略から設計するコンサル型)

▲ 出典:株式会社ベイジ 公式サイト(https://baigie.me/service/recruit-website/
  • 公式サイト:https://baigie.me/service/recruit-website/
  • 分類:制作会社(戦略コンサルティング型)
  • 料金目安:通常700万〜1,500万円程度(公開後の運用サポートは月額約10万円のプランが標準)

株式会社ベイジは、採用戦略の策定から相談できるコンサルティング型の制作会社で、戦略フェーズを含まない設計・コーディングのみの案件は基本的に受けない方針を掲げています。社員アンケートやインタビューなどの調査に基づく求職者目線の情報設計が強みで、コピー・写真・動画などのコンテンツ制作から開発・公開後の運用までワンストップ対応。日立製作所、サイボウズ、freeeなどの実績があり、約3,000名を対象にした独自の求職者調査を公開するなど、採用マーケティング領域の知見でも知られています。制作期間は通常5〜6ヶ月程度です。

こんな企業におすすめ:採用ブランディングに本格投資する中堅〜大手企業、BtoB・エンジニア採用に力を入れる企業

4. 株式会社エムハンド(取材・撮影込みのコンテンツ制作力)

▲ 出典:株式会社エムハンド 公式サイト(https://www.m-hand.co.jp/recruitment/
  • 公式サイト:https://www.m-hand.co.jp/recruitment/
  • 分類:制作会社(オーダーメイド)
  • 料金目安:標準的な採用サイト(10ページ)1,435,500円/写真撮影込み(12ページ)1,687,400円/パンフレット込み(10ページ)1,930,500円(いずれも税込)

株式会社エムハンドは、採用戦略を熟知した専門チームが採用ブランディングから設計する制作会社です。写真・動画撮影、取材ライティング、採用パンフレット制作までコンテンツ制作を一括で任せられるのが強みで、各制作フローで第三者視点のクオリティチェックを行う品質管理体制を敷いています。項目別の料金表をWebで公開しており、見積もりの透明性が高い点も特徴です。公開後の更新代行・保守運用にも対応します。制作期間は約3ヶ月〜です。

こんな企業におすすめ:取材・撮影・印刷物までまとめてプロに任せたい企業、料金の透明性を重視する企業

5. 株式会社ネオキャリア(人材会社の採用ノウハウ×制作)

▲ 出典:株式会社ネオキャリア 公式サイト(https://www.neo-career.co.jp/humanresource/recruitsite/

株式会社ネオキャリアは、2000年創業の総合人材サービス会社です。採用サイト制作では、長年の採用支援で培ったノウハウを企画・コンテンツ構成に反映し、取材・撮影・ライティングまで対応。Indeedへの無料掲載が可能な仕様設計にも対応しています。求人広告や採用代行(RPO)など周辺サービスも展開しているため、サイト制作と採用活動の実務支援をセットで依頼できるのが特徴です。制作期間はスタンダードプランで約1ヶ月半です。

こんな企業におすすめ:採用サイトと採用実務の支援をまとめて依頼したい企業、スピード重視の企業

6. 採用サイト制作ラボ(198,000円〜の明確プラン)

▲ 出典:採用サイト制作ラボ(株式会社ハイファクトリ) 公式サイト(https://www.recruitlabo.com/
  • 公式サイト:https://www.recruitlabo.com/
  • 分類:制作会社(格安・パッケージ型)
  • 料金目安:スタンダード198,000円〜(8ページ)/ゴールド398,000円〜(写真撮影込み)/プラチナ778,000円〜(写真・動画・ライティング込み)

採用サイト制作ラボ(運営:株式会社ハイファクトリ)は、198,000円〜という明確な料金プランで採用サイトを制作するサービスです。最安プランでも8ページ以上の構成で、社員インタビューや企業理念などの定番コンテンツを網羅。全プランでスマホ対応・CMS・Indeed掲載に対応し、Indeed公式認定パートナー(Indeed広告の販売代理店として公式に認定された代理店)であることを掲げています。マーケティング視点で採用課題とターゲット人材を明確化し、エントリーの質と量の向上を狙う設計が特徴です。制作期間は約1.5ヶ月〜です。

こんな企業におすすめ:20万円前後の予算でプロ品質の採用サイトを持ちたい中小企業

7. engage(無料で始められる国内大手ツール)

▲ 出典:engage(株式会社エンゲージ) 公式サイト(https://en-gage.net/
  • 公式サイト:https://en-gage.net/
  • 分類:ツール(無料採用支援ツール)
  • 料金目安:基本機能無料(採用サイト作成・求人掲載無制限・応募者管理が0円)。露出強化の有料プランあり

engage(エンゲージ)は、エン・ジャパングループが提供する採用支援ツールで、採用サイト作成・無制限の求人掲載・応募者管理などの基本機能を初期費用・維持費用・採用課金なしの無料で使えます。作成した求人はIndeedやGoogleしごと検索などへ自動掲載され、スカウト機能やSNS連携も利用可能。公式サイトでは利用企業数国内No.1をうたっており、まず無料で採用サイトを持ちたい企業の定番の選択肢です。テンプレートベースのため、デザインの自由度やブランディング性は専用サイトに比べると限定的です。

こんな企業におすすめ:コストをかけずに今すぐ採用サイトと求人ページを持ちたい企業

8. Airワーク 採用管理(リクルートの無料ATS)

▲ 出典:Airワーク 採用管理(株式会社リクルート) 公式サイト(https://airregi.jp/work/recruitment/
  • 公式サイト:https://airregi.jp/work/recruitment/
  • 分類:ツール(無料ATS・採用HP作成)
  • 料金目安:採用HP作成・求人公開・応募者対応が無料。有料のIndeed PLUS連携は初期費用0円・求人掲載料金3,000円〜

Airワーク 採用管理は、リクルートが提供する無料の採用管理サービスです。豊富なテンプレートから最短10分で採用ホームページを作成でき、求人の作成・公開から応募者対応まで無料・期間制限なしで利用できます。リクルートグループのIndeedに自動連携するほか、有料のIndeed PLUS連携を使えば主要求人サイトへの自動配信も可能(Indeed PLUS利用アカウント数No.1と公式サイトに表記)。「1週間以内に応募ありの企業81%」などの実績値も公開されています。

こんな企業におすすめ:無料でIndeed起点の採用を始めたい企業、店舗・現場系の採用を手軽に行いたい企業

9. 採用係長(5つの求人検索エンジンに一括連携)

▲ 出典:採用係長(株式会社ネットオン) 公式サイト(https://saiyo-kakaricho.com/
  • 公式サイト:https://saiyo-kakaricho.com/
  • 分類:ツール(採用マーケティングツール)
  • 料金目安:1年契約時月額:スモール9,800円/ライト19,800円/ベーシック25,800円/プロ39,800円/エンタープライズ59,800円(税抜)。無料トライアルあり

採用係長(運営:株式会社ネットオン)は、最短2分で採用サイトを作成できる採用マーケティングツールで、76,814事業所が利用しています。作成した求人は求人ボックス・Googleしごと検索・スタンバイ・Careerjet・キュウサクの5つの求人検索エンジンへ一括連携でき、応募者管理・メッセージ管理・自動返信などの選考管理機能も一体化。電話・チャット・メールでのサポート体制があり、BOXIL SaaS AWARD 2024採用サイト作成部門を受賞しています。

こんな企業におすすめ:月1万円前後から集客と応募者管理をまとめて整えたい中小企業

10. トルー(採用マーケティング型ATS)

▲ 出典:トルー(株式会社ダトラ) 公式サイト(https://web.toroo.jp/
  • 公式サイト:https://web.toroo.jp/
  • 分類:ツール(採用マーケティングATS)
  • 料金目安:要問い合わせ(プラン構成は公開、料金表は資料ダウンロード制)

トルー(運営:株式会社ダトラ)は、応募集客と採用管理を一体化した「採れるATS」を掲げる採用マーケティングツールで、導入社数は1,200社以上(2025年9月時点)。採用サイト作成に加え、Indeed・求人ボックス・スタンバイ・Googleしごと検索への連携、連携媒体数無制限の応募データ自動集約、24時間対応の面談調整自動化「面談トルー」、AIによる面談要約など機能が豊富です。多拠点・多職種の採用を一元管理したい企業に向いています。

こんな企業におすすめ:複数拠点・複数媒体の採用を一元管理したい企業、応募後の面談調整を自動化したい企業

11. Wantedly(共感軸の採用プラットフォーム)

▲ 出典:Wantedly(ウォンテッドリー株式会社) 公式サイト(https://www.wantedly.com/
  • 公式サイト:https://www.wantedly.com/
  • 分類:ツール(採用プラットフォーム)
  • 料金目安:月額5万円〜・成果報酬0円(ライト/スタンダード/プレミアムの3プラン、30日間無料トライアルあり)

Wantedly(ウォンテッドリー株式会社・東証上場)は、給与・待遇ではなくミッションや価値観への「共感」を軸にマッチングする採用プラットフォームで、国内登録ユーザーは450万人を突破しています(2026年6月時点)。会社ページと募集ページに加え、ブログ形式の「ストーリー」機能で採用広報を継続でき、スカウトで候補者へ直接アプローチも可能。独立した採用サイトを作るツールではありませんが、採用オウンドメディアとして自社の文化を発信し続けたい企業に適しています。

こんな企業におすすめ:カルチャーへの共感を軸に若手・ポテンシャル層を採用したい企業

採用サイト制作に関するよくある質問

Q. 採用サイトとは何ですか?コーポレートサイトと分ける必要はありますか?

A. 採用サイトとは、求職者に向けて仕事内容・社員・文化・待遇などを伝える採用専用のWebサイトです。コーポレートサイトは顧客・取引先向けの情報が中心のため、求職者が知りたい情報が埋もれがちです。ターゲットを求職者に絞ったサイトを分けて持つことで、応募の量と質の両方を改善しやすくなります。

Q. 制作会社とツール、どちらを選ぶべきですか?

A. デザインや戦略にこだわり予算が数百万円あるなら制作会社、コストを抑えて今すぐ始めたいならツールが向いています。「制作会社の品質は欲しいが費用と運用が不安」という場合は、プロが設計したテンプレート×CMS×伴走サポートの中間型サービス(例:iRec)という選択肢があります。

Q. 採用サイト制作の費用相場はいくらですか?

A. 制作会社は格安プランで20万円前後(例:採用サイト制作ラボ198,000円〜)、標準的な取材・撮影込みで70万〜150万円(例:ネオキャリア70万円〜、エムハンド約143万円〜)、戦略設計込みのハイエンドで数百万〜1,500万円(例:LIG100万円〜、ベイジ700万〜1,500万円程度)です。ツールは無料(engage、Airワーク採用管理)〜月額数万円、中間型のiRecは月額32,800円です。

Q. 採用サイトの制作期間はどれくらいかかりますか?

A. ツールなら最短即日(Airワーク採用管理は最短10分、採用係長は最短2分と公表)、制作会社は1.5ヶ月〜6ヶ月が目安です(ネオキャリア約1.5ヶ月〜、エムハンド約3ヶ月〜、ベイジ5〜6ヶ月程度)。

Q. 無料ツールだけで採用はできますか?

A. engageやAirワーク採用管理など無料ツールでも求人公開・応募受付は可能です。ただしテンプレートが共通のため見た目やコンテンツでの差別化が難しく、「応募の質」や企業ブランディングを重視する段階になると、専用の採用サイトへの投資を検討する企業が多いです。

Q. 求人検索エンジンとの自動連携はなぜ重要ですか?

A. Indeed・求人ボックス・スタンバイなどの求人検索エンジンは、求職者の仕事探しの入口として利用が拡大しています。採用サイトが自動連携に対応していれば、求人を掲載するだけで複数の検索エンジンに露出でき、広告費をかけずに応募母集団を広げられます。iRecはIndeed・求人ボックス・スタンバイ・キャリアジェット・Googleしごと検索の5つに自動連携します。

Q. 採用サイトは公開した後、何をすればいいですか?

A. 求人情報の更新、社員インタビュー等のコンテンツ追加、アクセス解析に基づく改善が必要です。情報が古いままのサイトは求職者の不信感につながります。自社で更新できるCMSと、改善を相談できるサポートの有無を導入前に確認しましょう。

Q. 補助金を使って採用サイトを作れますか?

A. サービスや時期によっては可能です。例えばiRecは「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象サービスです。利用できる制度は自治体・年度によって変わるため、検討中のサービスに補助金対応の実績があるか問い合わせて確認しましょう。

Q. 中小企業でも採用サイトは必要ですか?

A. 必要性は高いです。求職者の多くは応募前に企業のWebサイトを確認しており、採用サイト経由の応募は「企業を理解したうえでの応募」になるため、ミスマッチによる辞退・早期離職の防止にもつながります。知名度で大手に劣る中小企業ほど、自社の魅力を直接伝えられる採用サイトの効果が出やすい領域です。

Q. 採用サイトで失敗しやすいパターンはありますか?

A. よくある失敗は「作って公開したまま放置する」「求人票の転載だけで自社らしさがない」「ターゲット人材を決めずに作る」の3つです。誰に何を伝えるかを設計し、公開後も更新・改善を続けられる体制(CMS+サポート)をセットで用意することで防げます。

まとめ

採用サイトの制作会社5社・作成ツール5選と、その中間型のiRecを比較しました。数百万円の予算でブランディングまで投資できるなら制作会社、まず無料・低コストで始めるならツール、そして「プロ品質のサイトを、低コストで、運用まで伴走してほしい」なら中間型という整理になります。

採用サイトは作って終わりではなく、公開後の更新・改善を続けた企業から成果が出ます。だからこそ、自社で更新できるCMSと採用のプロによる伴走サポートがセットになったiRec(月額32,800円・導入1,300社以上)は、初めて採用サイトに取り組む企業のバランスの良い選択肢です。まずは資料請求や無料相談で、自社の採用課題に合った作り方を確認してみてください。

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運営者情報

会社名:アイレック株式会社

事業内容:採用サイト制作CMS「iRec(アイレック)」の開発・提供、採用サイトの構築・運用支援

公式サイト:https://i-rec.jp/

※本記事に記載の料金・実績等は2026年7月時点の各社公開情報に基づきます。最新の情報は各社公式サイトをご確認ください。

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